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主治医のこと

心療内科に通い始めて、もう1年半になります。

その間、認知療法のカウンセリングをしたり、ロールシャッハを受けたり・・・薬もいろいろ変更になって少しづつ、元気になったり、元に戻ったり。

仕事も一年間休職して、結局復職できず、退職してしまいました。

どんなときもいつも主治医は、今まで誰にも話せていなかった事やそのときの気持ちを、安心して話せる存在です。

主治医には、つらい、って言えるし、主治医の前では安心していっぱい泣ける。

私の自分探しの旅に、辛抱強くつきあってくれています。

私自身も主治医に依存しすぎないように気をつけながら・・・自分と対峙していかなければと思ってます。

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お久しぶりです

お久しぶりです。

たくさんの方からコメントをいただいているのに、返事をかけなくてごめんなさい。

ありがたく読ませていただいています。

うつ病のほうは、少しづつだけど、回復してきているような、してないような・・。

とにかく、生きてます。なんとか。

今年に入ってから主治医と一緒に過去の自分(小さかったころの自分)と対峙して、自分自身と対話する・・ような作業を行っています。

とってもつらいけど、今これをやっていかないと、自分を許してあげられないまま、ずっと同じことを繰り返すよ、って言われています。だから、今流している涙はきっとこれからの自分のためになる、って信じようと思っています

元気があるときに、少しづつでも更新していきます。

よんでくださっている方、本当にありがとうございます

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